ガラスリサイクルの豊島硝子株式会社:事業内容

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事業内容


当社の創業は昭和27年。以来半世紀、ガラスと向き合ってきました。

関東・東北地方全域において、空きびんや廃板ガラスなどを回収し、
50余年の間培ってきた技術と経験で、高度に再原料化しています。

その実績から、今までのべ3,000以上の排出事業者様、
300以上の自治体様から厚いご信頼をいただいており、
また原料を使用していただく利用事業者様からも、他社とは
一味違った頼れる会社として、ご好評いただいております。

現在では従来からの主力製品に加え、ブラウン管や液晶ガラス、
デジタルデバイス用ガラスなどの再原料化にも意欲的に取り組んでいます。

常に新しい発想で排出事業者様と利用事業者様のニーズをとらえ、
価格と品質のバランスのとれた再生ガラス原料をご提案します。








製造・販売部門

−ソースカレットから厳選された高純度なカレットを、安定して供給いたします−

 製びんメーカー様、グラスウールメーカー様などの窯業向け原料として、
 当社のガラスカレットはご好評をいただいてきました。

 溶かしたときの組成が安定しており、びんの色や形に悪影響を与えない。
 グラスウールを引き出すための細いノズルにも詰まらない。途切れない。

 そんなメーカー様のご要望に応え、より良い品をより安価にご提供する
 ため、当社はメーカー様と話し合いながら、技術を磨いてきました。

 当社のカレットを使っていただけばいただくほど、求められる品質は高く
 なり、その期待にお応えするため、現在も不断の努力を続けております。

 そうして培った異物除去や粒度調整、原料選定などのノウハウから、
 現在では板ガラスメーカー様やガラスビーズメーカー様、骨材メーカー
 様や路盤材メーカー様などからも、あつくご信頼いただいております。

 リサイクルになるのはもちろんのこと、原料として優れているからこそ、
 当社のガラスカレットを使っていただきたい。

 今後も当社の挑戦は続きます。


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ガラスの特性を活かした
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引取・買取部門

−御社のお荷物になっているガラス類を、御社の武器に変えるお手伝いをいたします−



引取・買取品目の
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ガラスの特性を活かした
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技術の進歩は素材の進歩。

21世紀はプラスティックとアルミの世界になるかと思いきや、
重厚長大の代表選手として厄介者扱いされてきたガラスが、
意外や意外、最先端の素材として活躍の場を増やしています。

それに伴い、製造されるガラスも排出されるガラスも、その種類は
多岐にわたって増え続けています。

当社では、従来からのびんガラス・未使用板ガラスに加え、
自動車ガラスや建設・解体現場から排出される使用済み板ガラス、
ブラウン管、デジタルデバイス用ガラス、液晶用ガラス、アンプル、
家電用ガラスなどなど、常に新しいガラスの再利用を、使用事業者
(メーカー)様と共同で推し進めてまいりました。

もちろん、ガラスであればなんでもいいというわけではありません。
また、少しでも良い品質のカレットを生産するために、手間のかかる
分別や、適正な保管をお願いすることもございます。

しかし、それに見合った確かな成果が得られます。
それは産廃の処分費用削減、社会的評価の向上など、目に見える
成果につながり、御社の武器となるでしょう。

そのお手伝いをさせていただければ、幸いです。
営業エリア:青森・秋田・岩手・宮城・山形・新潟・栃木・群馬・茨城・東京・埼玉・千葉・神奈川
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